ロングテールとは?
商品売り上げのグラフを、縦軸を販売数、横軸を商品として販売数量順に並べると(右図)、売れない商品が恐竜の尻尾(tail)のように長く伸びる。つまり、販売数量が低い商品のアイテム数が大半を占める事を表しています。このグラフの形状から「ロングテール」と言います。実店舗で売っている商品は販売数が多いヘッド部分です。
ネット販売の場合、棚代や物流などのコストを抑える事ができるので、「テール」と呼ばれるニッチな商品も低コストで扱う事ができます。
実際にAmazonやiTunes Storeなどは、実店舗にはない数百万のニッチ商品の在庫を取り扱う事によって成功した企業として有名です。Amazonにいたっては、ニッチな書籍が売り上げの30%を占めるなど、以前に比べてネット上でニッチ市場が開拓しやすくなっている証拠です。
このことから、実店舗では扱ってない商品でもネット上では購入する人がいるという事です。逆にネットでしか売ってないので売れる事もあると思います。埋もれているニッチ商品をどう開拓しロングテールを攻略するかが、個人がアフィリエイトで成功する上で重要な事だと思います。