『チャンネル機能』を皆さん使用していますか?
チャンネル機能は、ページや広告ユニット毎に設定できるラベルの様なモノで、掲載実績に関する詳細なレポートを作成する事ができます。 チャンネル機能を使うと、指定した広告の収益やクリック数などパフォーマンスを調べる事ができ、とても便利な機能です。
意外と知らない方も多いですが、知らなかった方は是非設定してみて下さい。
チャンネルの設定の方法は、予めチャンネルを作成しておき、AdSense広告作成時にチャンネルを指定するだけです。後はそのAdSense広告をサイトに設置すれば、レポート画面にチャンネル毎のクリック数や収益などが表示されます。
チャンネルの分け方は、例えばあるサイトAに掲載しているAdSense広告全てに「広告A」とチャンネル設定をします。するとレポート画面でサイトAでのページの表示回数、クリック数、クリック率、収益額が分かります。この様にサイトごと違うチャンネルを設定すれば、サイト毎の広告パフォーマンスを調べる事でき、今後の改善にも役立ちます。
チャンネルは、広告ユニット毎でも指定できます。例えば、1つのページに3つの広告ユニットを掲載している場合、掲載場所ごとに違うチャンネルを設定すると、レポートを掲載場所ごとに表示する事が可能です。この機能を使う事によって、どの掲載場所でどのくらいクリックされるのか調べる事ができるので、広告が一番クリックされやすい掲載場所を調べるのにとても便利です。
ちなみに、私は「サイトA上部」「サイトAサイド」「サイトB上部」「サイトB記事」などサイト毎+掲載場所毎に細かくチャンネルを設置しています。細かくチャンネルを分ける事によって、どのサイトのどこの場所がよくクリックされているのかデータで分かり、クリック数アップの改善にも利用できます。