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相互リンク依頼をしよう
 点 相互リンク依頼とは?

相互リンクとは、その名の通りお互いのホームページにリンクを相互に貼りあう事を言います。そのメリットとしては 2つ有り、単純にリンクをクリックして訪問者が来る事によるアクセスアップ。そして、リンクを貼られる事によるSEO対策 のリンクポピュラリティーのアップ効果があります。

リンクをクリックして訪問者が来るアクセスアップは、相手のサイト上でのリンクの貼られる場所、サイトの紹介の仕方によるので なかなか大幅のアクセスアップを見込むのは難しいです。よって、相互リンクはアクセスアップよりもリンクポピュラリティーのアップによるSEO対策の目的の方が大きいです。
事実、GoogleのSEO対策としては相互リンクはかなり効果的です。

相互リンクにも2種類あり、1つはお互いのTOPページでのTOPページ相互リンク。そして、もう一つがリンク集での相互リンクです。TOPページでの相互リンクでは、SEO効果が十分見込めますが、リンク集の場合はリンク集のPageRankによってはSEO効果がほとんど無い場合があります。それはリンク集の場合、PageRankが「0」のサイトが多いからです。

それではTOPページの相互リンクをたくさんすれば良いのかというとそうでは有りません。TOPページに相互リンクをたくさん設置し ているサイトをたまに見かけますが、見栄えが良くありません。TOPページはできるだけリンクを少なくし、シンプルでスマート な形が理想だと思います。TOPページの相互リンクは50〜60程度に抑える方が好ましいと思います。

一方、リンク集は無限に作成する事ができるので、相互リンクは極力リンク集で行った方がいいとです。TOP ページの相互リンクは、できるだけPageRankの高いサイトと行った方が効果的なので、PageRankの高いサイトと相互リンクするために残しておいた方がいいです。PageRank3以上が理想です。

 点 どんなサイトと相互リンクすればいいの?

先ほども言いましたが、リンク集の場合PageRankが「0」のサイトがすごく多いです。相互リンク依頼する場合は、リンクを貼られるであろうページのPageRankをあらかじめチェックし、「1」もしくは「2」あるサイトを選んだ方がSEO対策としては効果的です。
PageRank「0」との相互リンクがダメという訳ではなく、SEO効果がほとんどないのでリンクポピュラリティーのアップ効果が見込めないというだけです。

リンク集のPageRankが「0」だと相互リンク依頼しないほうがいいかというとそうでもありません。リンク集も作成したばかりはもちろんPageRank「0」から始まります。しかし、将来的にPageRankが「1」もしくは「2」になる可能性のあるリンク集もあるのです。
将来「1」もしくは「2」に上がるリンク集とずっと「0」のままの違いを見分ける方法は、TOPページにリンク集の各ページへのリンクが有るか無いかで見分ける事ができます。TOPページから、リンクされるリンク集のページに1回のリンクで行ける場合は将来的にPageRankが付く可能性は非常に高いです。一方、TOPページからリンクされるリンク集のページに2回以上のリンクを経由する場合はPageRankがずっと「0」のままが多いです。
つまり、TOPページに各リンク集の2ページ以降もリンクが設置されているサイトは、リンク集での相互リンクもSEO効果が見込めるサイトだと言えます。こういったサイトを見つけ相互リンクを依頼する事がSEO対策にもなりオススメです。



<SEO関係>
 □SEO対策とは?
 □PageRankとは?
 □キーワードを選ぶ
 □セカンドキーワードを選ぶ
 □検索エンジンに登録しよう
 □HTMLを最適化する
 □無料アクセス解析をしよう
 ■相互リンク依頼をしよう
 □独自ドメインを取得しよう

<アクセスアップ対策>
 □トラフィック・エクスチェンジを利用する
 □バナー交換を利用しよう
 □掲示板に投稿しよう
 □メールマガジンを発行しよう
 □ポータルサイトの広告を利用する

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