ユーザビリティとは、簡単に言うとWEBサイトの「使いやすさ」のことです。要は、訪問者(ユーザー)にとって、ストレスを感じないでWEBサイトが操作しやすいかという事です。
ユーザビリティという言葉は意外と知られていませんが、WEBサイトを構築・運営する上で非常に大切な事です。法人サイトやネット上でアクセスが多いとされているサイトのほとんどがユーザビリティの高いサイトです。そうしたサイトの運営者の中で、ユーザビリティという言葉を知らなくても、アクセスが多いという事は自然とユーザビリティの高いサイトを構築していると思います。
その逆に、アクセスが少ないサイトや初心者のサイトは、ユーザビリティが低いものが多いです。みなさんもネットサーフィンしていて使いにくいと感じたサイトは、アクセスが少ないサイトか初心者のサイトだったような経験があると思います。
では、何でそんなにユーザビリティが大事なんでしょうか?
ユーザビリティが低いサイトとは、操作しにくく訪問者にとってストレスを感じるサイトです。もし、あなたがそんなサイトを訪問したらどうしますか?
おそらく、他のページにも行かずにそのサイトを閉じて違うサイトを探すと思います。そしてもう二度とそのユーザビリティが低いサイトには行かないと思います。ユーザビリティが低いサイトは、せっかく来た訪問者をみすみす追い返してしまっているのです。
逆にユーザビリティが高いサイトは、訪問者に好感を持ってもらう事ができ、他のページへもアクセスしてもらったり、リピーターとして後日訪問してもらう事があります。ユーザビリティが高いサイトは、訪問した人をリピーターとして囲い込んでいくので、どんどんアクセスが増えていきます。
さて、あなたの運営しているサイトは客観的に見てユーザビリティはどうですか?
もし低いと感じたならなら、ユーザビリティの高いサイトを研究したり、専門書籍を購入してすぐにユーザビリティを高めるよう努力して下さい。訪問者をみすみす追い返しているのですから早く行う事をオススメします。
ユーザビリティが低くないサイトの方も、これでいいという限界はありません。ユーザビリティは日々の努力によって高め続ける事も重要です。ライバルサイトを研究したり書籍を読んだりして日々努力を行ってください。


